モーニング娘。'25 の 12期バスツアーに参戦した話!②
続編書くぞ〜!
ep7. 1日目の夜
2日目に入る前に。
ソロ参戦だとやっぱりホテルでの過ごし方が気になると思うので、、、
私自身超が付く人見知りでしたし、、、一体どうなることかと思いましたが、何だかんだで楽しく過ごせました。だってみんなヲタクだもの。
12期バスツアーは、バスツアー史上1、2を争った(らしい)「早朝イベント」を2日目に控えておりましたので、さっさと寝るべきだったのですが、翌日のライブコーナーのセトリ予想、開催中の秋ツアーの話、12期加入直後の話、昨今のハロプロについて等々、、、積もる話もあり、1時くらいまで起きてた気がします。そもそも1日目すら「東京駅8時集合」で鬼ほど早起きだったのに。ヲタクの体力凄まじい。
初めまして〜!のみんなで大浴場のでかい風呂入ったのも地味に面白かった。いきなり裸の付き合いでした。(いきなり裸の付き合いなんてハレンチ!な人は部屋風呂もありました。ここはホテルで差があるかも。)
ま〜みんな緊張してるけど、何だかんだ楽しく過ごせます!
ep.8 早朝イベント
7時集合(遅刻厳禁)でした。それまでにご飯食べてチェックアウトとのこと。メイクばっちりにしたい人はかなり早起きしてました。5時とかだったかな。
私は怠惰なので5時半〜6時の間に起きた気がします。
時間に余裕があったら飯を食べようと夜のうちに同室チームで相談し、上手いこと準備が整ったので朝ごはんにもありつけました。素晴らしいチームワーク!
今思えばみんなで仲良く過ごせてタイムスケジュールもばっちりだったので、部屋運もよかったな。
仲良くなりすぎて、2日目からは完全にJKの盛り上がり方しててガチ楽しかった。
早朝イベントというのは「雲海」でした!なので早起き必須ということで。でも、1号車から順に上に上がっていくので、号車が若いほど雲海を見られた感じでした。
後半の号車の人が雲海見られたかどうか、、ちょっと不明ですが、我々は綺麗に雲海View見届けられました!

到着タイミングが一番綺麗でしたが、メンバーが待ってるので、急かされて写真は撮れませんでした。笑
屋内のスペースに移動して缶コーヒーを渡され、「あ、モーニングコーヒーってことね」と納得していたのに、その後メンバー登場で「モーニングコーヒー」歌唱!伴奏は五郎さん。笑
まさかライブコーナー以外でこんなに歌ってくれるとは思わず、有り難かったです!
屋内スペースの座席は完全ランダムで任意でした!号車順にならないよう指示があったくらいです。
人間の心理なのか?後ろに座りたがる人が多かったですが、普通に前に座ればメンバーが目の前に来る仕様でした。私は選ぶほど席が残ってない段階での入場だったのですが、比較的前に座れて(5列目くらい?)かなりラッキーでした!
メンバー退散後、小熊出没のニュースをキャッチ。本当に、、、何かとラッキーな1号車でした。
ep.9 りんご狩り
続いてのイベントは、りんご狩り!
今回のバスツアーは、バス同乗イベントはありませんでした。あるとしたらこのタイミングかな?と思っていたのですが、、既に十分すぎるほどイベント発生してるので問題なしです。
りんご狩り会場に到着してから、バス内でしばし待機時間があり笑、降りるとメンバーからの出迎えがありました!待機時間はメンバーのお出迎え準備時間だった模様。
この出迎えは9号車からだったので、1号車は最後でした。最後までヲタクたちを笑顔で出迎えしてくれて、、本当にアイドルって素晴らしい。
心の準備ができると、それはそれで変なこと言ってしまうなと反省しました。真莉愛ちゃんに「りんご12個食べま〜す!」とか言ってました。(ちなみにこの人、りんご食べられません。。苦手で。。)
りんご園に入場したらりんごの狩り方をレクチャーしていただき、あとはひたすら狩って食べるだけです!
ちなみに、りんご園内にはメンバーは現れずでした。まあそれはそう。ヲタク殺到するもんね。
りんごは折角なので、、ひとつだけ頂きました。(頑張れば食べられる気がしました。)

それにしても天気が良くてよかったな〜。
りんご狩りの後に昼食だったので、かなりお腹いっぱいになりました。
この辺りのタイムスケジュールについては添乗員さんも苦労しているという話もあって、まあそれも含めてバスツアーっておもろいよな!と、個人的には思いました。笑
昼食もなかなか豪華でした!が、昼食会場にもメンバーは現れずでした。愛しいあの人、お昼ご飯、何食べたんだろう?(cv. 牧野真莉愛)
ep.10 ライブコーナー
バスツアー自体は「in 北志賀高原」と冠がついてましたが、ライブは長野市まで戻ってきました。1時間くらいバスに乗ってた気がします。
終わりに向かっていくバスツアーに寂しさを感じていたので、すぐライブ!というより、ここで閑話休題みたいな感じでちょうどよかったですね。車内は結構みんな寝てました。2日連続早起きだったしね。
ライブの座席も事前にクジを引いております。クジの席に座るか、最後列で見るかを選べる仕様でした。確かに前方だと傾斜がなく平面になっているので、身長が低いなら後方の方が見やすいかも?あとは一緒に来た友達と見られる。これは結構いい配慮だなと思いました。
セトリはこんな感じでした。
- ナルシスカマってちゃん協奏曲第5番
- ロマンティック浮かれモード(野中ソロ)
- 青春、僕(牧野ソロ)
- 涙一雫(羽賀ソロ)
- シャニムニパラダイス(野中・牧野)
- なんちゃって恋愛(野中・羽賀)
- 私の時代!(牧野・羽賀→後半3人)
- 初めてのロックコンサート
- 坊や(野中ソロ)
- 赤いフリージア(牧野ソロ)
- Lonly girl's Night(羽賀ソロ)
- 青春Beatは16
- 青春コレクション
結構ソロが多いのでビックリでした!
12期のオーディション曲だった「青春Beatは16」が来たらアツいな〜と思っていたら本当に来てしまって震えました。はーちんの名前も出てきて激アツでした。
「来る?」って誘ったけど「長野?遠い〜」って言われたらしくて、さすがに会話が12期すぎた。笑
私の時代!めちゃ好きなんですよね。なんか、、、あかねちん卒業する実感が急に湧いてきてめっちゃ泣いてました。来て欲しかったな、まりあかねの時代。来てなかったわけじゃないけど、なんかこう、、、もっと牽引していって欲しかった。中間管理職じゃなくトップ層で。なんで失うときに全部気づくんだろうね。
まさか自分がライブコーナーで泣くと思ってなくて、でもいまだに12期って泣けるほど自分にとって特別なんだなとわかって、やっぱりこのバスツアーに来てよかったなと思いました。
12期へのサプライズ(ゴローちゃんと遊ぼうの件)、あかねちんへの手紙コーナーも粛々と実施されました。手紙は羽賀ヲタに遠慮して私は出さなかったけど、感謝がないわけじゃないので、やっぱり書けば良かったかなあと若干後悔。壇上に上がってるヲタクも、推しは結構バラバラでしたね。
ここは誰かに遠慮するより自分のやりたいようにやれば良いと思いました。「遠慮」が自分のやりたいことなら、それもそれでアリ。
本当に本当に楽しい時間でした。
ep.11 握手会
今って握手会ないんですね。個別お話会なのか。
コロナ後はチェキしか行かなくなってしまって知らなかった。いずれにしても私自身も本当に久しぶりの握手会でした。
野中ちゃんは多分初めて。あかねちんは2017年とかに1回行ったっきり?真莉愛ちゃんもコロナ前の2019年とかが最後。
握手は、真莉愛ちゃん→野中ちゃん→あかねちんの順でした。
当時の握手会を思うと、結構長く話せた気がします。泣いてるヲタクもいたし、ヲタクの思いの丈を全部受け止めてくれるメンバーに本当に感謝だな。2日間本当に楽しかった!
個別お話会、握手会に行ったことがないヲタクに何か伝えるとするなら、話せなくなったらメンバー側から結構話してくれます。これ、かなり救われます。
とにかく「好き」「ありがとう」、最悪「言いたいこと忘れた!」とかでも言えば、打ち返してくれます。みんな優しい。こちらが愛を持って接すれば、愛を持って返してくれる人たちです。緊張するけど安心して!
バスに戻るとみんな放心状態でした。そりゃそう。昨日からのことを考えれば、もう満身創痍だよね。わかる。
やり切った感満載の車内で、あとは帰るのを待つだけだったのですが、、おや?添乗員さんの様子が、、、?
ep.12 窓の外見てるといいことあるかもね〜
なんだそのすっとぼけ案内!「いいことある記念の瞬間」かよ!ありがとう!
というわけで、メンバーのお見送りがありました!ありがとう!ありがとうすぎる!
停車しているバスの間を練り歩いてお見送りしてくれました。なんという神対応、福利厚生。もう+7万円払いますか?
我々以上に満身創痍であるはずなのに、まだまだ名残惜しんでくれるメンバーに感服です。タイムキープしてくれているスタッフさんの「早く!」にも負けずファンサしまくってくれるメンバーに、もうありがとうすぎて「ありがとう!」以外出てきません。
本当に、、、、、、ありがとう、、、、、、、、、、
発車したバスに向かってもずっと手振ってくれました。9台分。凄すぎるわ。あなたたち次の日広島でライブでしょ、、、凄すぎるわ、、、
というわけで、初めてのバスツアー体験記でした。
予想を超えて、本当に本当に楽しかった2日間でした!こんなに良いことばっかり体験していいの!?というような感じでした。普通に今でもふとした瞬間に思い出すほど、本当に楽しかった。
7万円は結構序盤で回収した気になれます。むしろ追加料金払いたいくらいの気持ちになります。それくらいの満足度でした。ソロ参戦もなんのその、みんな推しのことが大好きなのできっと仲良くなれます!
悩むポイントは色々あるかもですが、値段やソロ参戦がネックなら、個人的にはぜひ参加してほしいなと思います!

私もまたバスツアー行きたいな。
〜完〜
モーニング娘。'25 の 12期バスツアーに参戦した話!①
いや、いつ書いてんだよ!
と思いますが、思い立ったが吉日なので書いてみようかなと思います。
自分が初めてバスツアーに参戦するにあたって、15期バスツアーはもちろん、10期バスツアーまで遡って、よくわからない「バスツアー」なるものの詳細を、調べに調べまくった記憶があるので。この備忘録も誰かの役に立てば良いなと。
🔽目次
ep0. 情報解禁
20代の頃はヲタ友もたくさんいる中で、日々楽しくヲタ活をしていたものの、コロナ禍や環境の変化を経て疎遠に。私もTwitterアカウントを消してしまったりしたので、たまに行く現場はソロ参戦ばかりになってました。
今さら友達を作る必要もないかぁと楽観的に考えていた矢先。出ました。
ヲ友達、作っておくんだった〜!と思いましたが、後悔先に立たず。
参戦するなら、今回もソロの道しかございません。
はーちん卒業の時にかなり熱心にヲタ活していたので、当時のヲタ友とよく「12期バスツアーやる時は絶対一緒に行こうね!」などと固い約束を交わしたものですが。
現在のヲタ活としては、たまに現場に行くくらいの頻度。ツアー1回入れば御の字。チェキ1回で現場カウント。
今回はあかねちん卒業の花向けのバスツアー。当時開催中の秋ツアーに入ってすらない私が、友達もいないのに、参戦できるか?というか、参戦して良いものか?
正直かなり迷いましたが、あの頃の私があんなに行きたかったバスツアーなので、勇気を出して申し込むことにしました。
その後、バスツアーは無事当選!しっかり7万円をお支払いいたしました。
案内には「1号車」の文字。この時の私は、自分が「1号車」であることが、このバスツアーに大きな利点を生むことを、まだ知る由もないのである。。(意味深?)
ep.1 東京駅8時
朝早くて起きれるか不安でしたが、無事起床。むしろビビりすぎて早く着きすぎました。
鍛冶橋駐車場に来いと言われるのですが、Google Mapだと「丸ノ内鍛冶橋駐車場」という表記で出てくるので若干迷いましたが、同じ場所でした。ややこしいよ東京。
早めに来すぎてバスターミナル内の待合室?的な場所で待機してしまったのですが、一般の皆様もいらっしゃるので、本来のヲタク向け待機場所は駐車スペース内に作られていました。この辺は添乗員さんの誘導を受けるしかないと思うので、まぁ、やむなしですかね。(到着が早すぎて不在でした)
集合後は、それぞれ事前に割り振られた号車に乗車します。夜行バスのようなシステムで、乗り口で名前を伝えると、その場で座席番号が伝えられました。
指定された席に着くと、名前入りの資料とツアーパス等々が既に配布済み。資料表紙にホテルの詳細や、このあと待ち受ける4ショット撮影会の撮り順などが書かれていました。
4ショット撮影会は「1号車」からのようです。ここまでは事前調査で把握していまして、、
なんと驚きびっくり、身バレを恐れずに言うと、私の資料には「1号車1番」と書かれておりまして、、、なんと、なんと、、、
鍵開けでございました。
隣になった初対面の方に、思いがけず「4ショット、我々が鍵開けっぽいんですけど、、、」と話しかけてしまいました。(つまり隣の方は2番)
1号車怖い。でも1号車の洗礼はまだ続くのです。。
ep.2 車内VTR
噂にはかねがね聞いておりました「バスツアー限定 車内VTR」を見ながら、ヲタク御一行は長野へ向けて出発!まずはガイドさんから諸注意を受けます。
諸注意の中で面白かったのは、人数が多すぎるので1号車2号車は他の号車とは違うホテルに泊まります。と案内された点。こんなのは過去調べではございません。
この時点で一旦、バスツアー名物「お部屋にメンバーから電話」の夢が潰えました。
まずもって、我々だけはメンバーと一つ屋根の下で寝られないのかよ!ハブられてる!逆に面白いな!とか思いましたが、結果としてこっちのホテルの方がご飯も設備もクオリティが良かったらしい。 なんか、こればっかりは運。
チャンネル名を付けるという恒例の車内VTRですが、びっくりするくらい適当に名付けられて、なんかそれが12期っぽすぎてちょっと笑いました。
そのあとはゲームをしたり、長野名物を食べてヲタクの購買意欲を掻き立てたり。あとは、、、「轟」を見せつけられたり。
各企画の後、VTRの区切り毎にプレゼントコーナーが用意されていました。ガイドさんがランダムに数字の書かれたくじを配り、メンバーが引いた番号を持っている方があたりのシステム。
最初はサイン入り付箋。次はサイン色紙。翌日はサイン入りイミテーションりんご。最後にてるてる坊主というラインナップ。これを各号車(×9台)で行う、大盤振る舞いっぷり。

これは配られる前のてるてる坊主 in 1号車

あの、、、すみません。当たってしまいました。
これは完全に運。というか全体的に運良すぎるな?
ep.3 着いちゃったよ
着いちゃったということは、4ショット撮影会ということです。
これも事前に調べてしまいましたので、存じ上げておりました。
撮影前にメンバーが出てきてくれるということ。
到着と同時に、まずは一旦撮影エリアの後方の椅子に待機させられます。これは撮影順になっていて、バスの座席の並びとは若干違うようでした。
1号車と2号車の面々が着席すると、メンバーが下手扉から登場!
渋滞等々のバストークを軽めに繰り広げ、いざ撮影です。
撮影時の並びは車内VTRでくじを引いて決めている様子が映るのですが、本当に様子のみ。並び順を教えてもらえないまま「ええい、ままよ!」でブースイン。
誰が隣に来るか分からないのでかなりドキドキでしたが、1号車はこんな順でした。

トップバッターなので前の人で様子伺いすることもできず、なんか目の前で待機されてるので若干浮かれているとスタッフに早くしろと怒られ(ガチごめん)、ドギマギしながら撮影を終えました。
チェキのブースで撮るようなのとは違って、はたまた、エグゼの2ショットの楽屋裏で撮るようなのとも違って、しっかり写真館みたいな雰囲気なので、結構緊張します。
そしてメンバーに左右から話しかけられます。もはや私は誰と会話してるのかよくわかりません。とにかくめっちゃ緊張します。皆様、お気を確かに。
🩷「ひさしぶり〜!」
💜「緊張するよね」
スタッフさん「12期ポーズ逆ですね」
俺「アッ、アッ、サーセン💦」
よく考えるとスタッフさんとしか喋ってないかもしれません。
撮影後はグッズ購入エリアに移動させられました。後方号車の方は先にグッズを買ってるか、ごろーと遊んでるか(後述参照)で、それから撮影という流れだったのかな?そっちが良かったな。(隣の芝がなんちゃら)
撮影後は謎企画「ごろーちゃんと遊ぼう!」で体育館へ集められるヲタクたち。
これは12期へのサプライズ用のニセ企画で、翌日のライブコーナーで号車ごとに12期にメッセージを伝えようというものでした。
結構その場のノリと勢いで決まってました。あの場で案出せるヲタク本当に偉い。率先して手を挙げていただいた方、ガチありがとうございました。
ep.4 夕食会
夕食の前に、ホテルにチェックイン。ソロ参戦で集った女子4人で同部屋でした。
やはりソロでバスツアー参戦するバイタリティのある皆様なので、やっぱり推しへの熱量が素晴らしかったです。(私はさておき)
知らない人と同部屋って大丈夫?と思ってはいましたが、共通の趣味を持つもの同士なので、さほど気張らなくても良かったです。2日間でかなり仲良くなって、帰りには全員タメ口になってました。
そんな4人で揃って夕食会場へ。前述のとおり、意外と豪華で。
蟹とか居て、楽しかった。
普通にご飯食べる時間の想定でしたが、なんとこの夕食会場にメンバーが乱入してくれました!えー!知ってたら場所取りガチったのにー!
食後の皿の枚数見て「めっちゃ食べてる」とか言われる時間はかなりシュールでしたが、ヲタクが席に固定でメンバーが移動していくといういつもと逆のスタイルも、こっそり面白かったです。
普通に知らなかったので心の準備もなく、メンバーが通り過ぎても何も言えずただ手を振ってました。皇族か わしゃ。
出入り口付近で記念撮影して帰って行きました。あの時、出入り口付近に座っているヲタクは、がっつり写真に紛れ込んでいたと思います。
普通の飯会がとんでも飯会になってしまいました。
飯、完食後で良かったです。みんな放心状態でもう何も食えない雰囲気でした。
ep.5 12期の集い
夕食後もまだイベントが残ってます。バスツアーすごい!全然もう7万円の元は取った気分です。
ホテルの一室に集められ、ヲタクを交えてゲームする企画でした。
座席の抽選券は4ショット撮影の後に引いております。
まず一室に入る時にお出迎えしてくれるシステム。衣装が変わっていて福利厚生すごい。入場順が12の倍数の人にはハートがプレゼントされてました。
イベントが始まると、バス車内で書いた質問に答えるコーナーの後、12期と女ヲタで握力を競うコーナー、ジュース早飲み対決、じゃんけん大会、、、みたいな感じで、これでもかというくらいヲタク交流会でした。
メンバーが席を徘徊して指名するんですよね。感覚的にはバーイベよりも近距離に来るし、絡む人数も比じゃない感じがして、やっぱバスツアーってすごい。
なんか私も壇上上がってましたしね。(なんでだよ!?)
なんか、、、バスツアーすごかったです。
ep.6 キャンプファイヤー
1日目の締めくくりはキャンプファイヤーでした。
北志賀高原は寒い!夜なんてもっと寒い!とかなり念を押されましたが、体感的には意外とそうでもなかったですね。メンバーは足出してて見るからに寒そうでしたが。
ホテルから少し山道を登った先にキャンプファイヤー会場があり、暗いので各々がペンライトを光らせていて、振り返った景色がハロウィンとかクリスマスとかのそれでした。
キャンプファイヤーも4ショット撮影同様、「1列1番」のように番号が振られていて、これに従って号車ごとに縦に3列並びました。
落とし穴だったのが、表記上の1列は「1列目」じゃなかったということで、実際の1列目は「1番」に該当していました。つまり先頭が3人しかいない。縦に長い列になっているので、後方の番号の人はかなり見えずらかったと思います。。
ここが運じゃなく、もう事前に振り分けられてるのはなんとも言えない気もしましたが、やむなし。前方のヲタクは着席するなどして、何とか頑張って公平性を保っておりました。
キャンプファイヤー自体は私自身も小学生ぶりで、めっちゃテンション上がりました。1曲歌ってくれるというサプライズ付き。何度も言いますが、もう完全にバスツアーの元は取ってます。選曲は「歩いてる」でした。最高かよ!
ヲタクにとってもメンバーにとってもサプライズだったのが、打ち上げ花火でした。曲中に花火が上がるという、とんでもエモ仕様!まさか長野で、10月に、打ち上げ花火見れるなんて!
どうして人間は花火を見ると泣いてしまうのでしょう。。。(泣きました)
曲と相まって、本当に最高の時間でした。
諸々が終了してホテルに帰宅するのですが、まずは12期を見送ります。もう早く帰ってあったかくして早く寝てほしい。最高の1日だったぜ。。。と余韻に浸っていると、帰りは1号車から順にということでアナウンスが。
4ショット撮影同様「1列1番」の番号が割り振られていた私から帰ります。
なんですか?このご一行を引き連れている私は?と、私が先頭なことをこっそり面白がっていたら、本当の先頭を切っていた1号車のガイドさんが「おやおや?」とか言い始めましてね。。。
え!?なんか山の中腹で12期が待機してるんですけど!?
もう早く帰ってあったかくして早く寝てほしいんですけど!?
ということで、見送ったはずのメンバーに見送られてしまいました。今回のサプライズ見送りも、もちろん鍵開けでございますので、心の準備はございません。
「アリガトウ!タノシカッタ!」だけをなんとか絞り出して下山いたしました。
1号車って、、、すごいわ。
というか、バスツアーが、すごい、、、もう元は取ったというか、むしろ貰っている次元になってしまいました。
ここで耳寄りな情報。まだ1日目です。
2日目へ続く。。(いつ書くんだろう)
ネタバレしないと死ぬんか?
ごめんなさい。ネタバレしないと死ぬ、わけではないですが、こちら全てがネタバレでございます。読まないでください。私が忘れたくないだけです。備忘録でございます。
We're timelesz LIVE TOUR 2024 epsode0
初日北海道!一般で立見席取れて、6時台の便で北海道に降り立ち最終便で帰宅するという、むちゃくちゃなスケジュール組んでいってきた。4時起き2時帰宅だった。もう二度と出来ない。(※やらない)
立見席のイロハを知らずほぼ見えなかったんだけど… いや!それでも行けて良かったと思えた!セトリが良すぎて。今回も案の定泣いております。
まず、映像後に「RUN」から始まるのエモすぎ。歌詞が沁みすぎておでんになるかと思った。timeleszとして走り出す本当に最初の1歩、「困難な問題も難題も挑んで、ここで辞めんな辞めんなよ」って言うのヤバくないですか?
メンステの上でそれぞれが違う台?みたいなのに乗ってて、みんなバラバラの場所にいるんだけど、サビになると3人で向き合って歌ってるのも涙腺にきた。前にいたヲタクも目頭を押さえていた。お気持ち大変よくわかります。となりました。
え〜〜〜〜〜〜〜!!!!!と悲鳴に包まれた「IF YOU WANNA DANCE」これは自分は音源でしか聞いたことなくて、だから、めっちゃ嬉しかった!完全に子どもの声で歌ってるのもそれはそれで可愛いんだけど、曲自体はすごいかっこいいから、今の声で聴いてみたいな〜って、マジでずっと本当に思ってた!嬉しかった!よかった!
puzzleのイントロが流れたときに、サビの振りがペアだったからちょっとドキドキしたんだけど、手を繋ぐ振りは3人で「エイエイオー!」スタイルになってて、めっちゃ可愛かった!
いやなんか、タイムレスくんが可愛すぎて困ってる。本当に。元々かわいかったけど、しょりそうの空気感に引っ張られてなのか、菊池さんがどんどん可愛くなっている。可愛さに磨きがかかってる。勘弁してください。
おい菊池「rouge」エグすぎる。これ生で聴けるんだ、普通に嬉しいな〜!とか思ってたら、急にアカペラオフマイクで歌い出すんだもん。オフマイクで歌う rouge の歌詞が「I just can't stop loving you どんな罰も受ける」なのがなんか、どんな罰も受けるって言うのが、すごい涙腺にきてしまった。また泣いてる。つらい。罰は俺が受けるから本当に幸せになって欲しい。
松島さんソロで「CRY」すごかった。CRYってそうくん不在時の曲だよな、とか思って感慨深かったし。CRYめっちゃ好きなんだよなー。よく見たらダンサーさんが4人で、5人に見えるような演出だった。ダンスアレンジが効いてて、それに合わせて編曲されてたのもすごい良かった。松島さんはシンプルにヲタクを泣かせようとしすぎ。場所が場所だっただけに、まだ全貌見れてないので(これ絶対泣くやつやん!って言う場面が全然見えなかった笑)宮城までの楽しみに取っておきます。
「君と…millky way」って本当にいい曲だよな〜。勝利くんのギター弾き語りでやるのがめっちゃ良かった。あのライブ感が大好き。シンプルに歌がうまいのが分かるし。
ここのバラードの流れ、しんみりした流れ、timeleszで「make me bright」をやって欲しかった俺、やるなら絶対ここだ!さあ来い!!!!!と思ったら、本当に来た。膝から崩れ落ちた。
セクゾヲタになってから、make me bright をほぼ毎日聴いてた。今でもなんかあったら聞くようにしてる。心の支え。地球上でいちばん好き。残りの人生で音楽は1曲しか聴けないって言われたら、絶対にこの曲を選ぶ、まである。
だから感慨深すぎて、ペンライト振れなかった。make me bright なのに、照らせなくてごめん。初めて生で聞いた make me bright は、1番を3人で割る歌割りになってて新鮮だった。そうくんが make me bright 歌ってるのも。ここに来て、今までと違う歌割りを覚え直してるんだなぁと言うことを実感して、謎に感動したりした。
make me bright って、歌うの難しいよね。初日だったから、次聴ける時までにどう変化するかも楽しみ。(⇦セトリから消えたら終わりすぎる)大好きな曲だからずっと歌いつないでいって欲しい。これまでもこれからも、この曲が私の人生の指針です。
※6.24 追記
余裕もって北海道2日目昼公演に行けば良かったかなぁ…って思ってけど ここ回代わりで Dream になってたらしい。初日夜公演でよかった…。make me bright 聴けたの奇跡じゃん…… Dream も大好きだけど。宮城初日昼公演…… どうだろ…… make me もっかい聴きたいよ……
※追記の追記
宮城初日昼公演 make me bright だった!!!!!照らす演出、最初は黒い影だったシルエットがサビでメンカラになって再度号泣いたしました。感無量。
ほんたては…… 菊池風磨さんがフル稼働すぎ。サビのあの高音域出るのが現状風磨さんだけなんだろうな。と、ヲタクは勝手に思ったりした。そういう意味では、はやく歌パートを支えてくれる新メンバーがいて欲しいとも思った。とにかく体が資本ですので…。
でも、元々のソロだったサビ前の「なんちゃって」のニュアンスが超絶好きだったので、1番の「どうしようか?」が新たに風磨さんのソロパートになったのは嬉しかった。1曲で二度美味しいみたいな。中島さんの歌いまわしとは違う、それこそ2番の「なんちゃって」に近いテンション感だった。ニヤッと笑いながら若干ウィスパーボイスで歌う感じ。良かったなぁ。
もはや定番みたいになってる、気の狂ったマッシュアップが今回もあって楽しかった。インフルの時に見る夢みたいなやつ。2曲をワンフレーズずつ交代で歌うみたいな、なかなか高度なことをされていました。プンププンプン入ってたの嬉しかった。
ここまでEP曲やらずに最後に一気に放出する構成。VTR含めて良かった。すごかったなぁ。本編だけでほぼ2時間。盛りだくさんすぎて、アンコール聴かずして飛行機ギリギリでした。
FC名義で当選してるし、わざわざ北海道まで行かなくてもいいかなぁ。と思ったりもしたけど、初日はやっぱ特別感がある気がした。timelesz単独の初日だったからこそ、より思う。とにかく3人の「覚悟」を感じるセトリでした。これからも一生ついていきます。

↑こんな顔してたら買わざるを得なかったうちわ。"物議を醸す"とか言うてましたけど私はまんまとやられました。(チョロ)
誰にも負けんなよ!
月曜日なのでしっかり仕事だったものの、全く使い物にならない4月1日だった。仕方ない。気負っちゃうよね。とても疲れました。仕事してないけど。
timeleszの新メンバーオーディションは肯定の気持ちで受け止められたんだよね。怖くてツイッターは見れなくて暫くログアウトしちゃったけど。自分は昨日も終始ビチャ泣きしてて、決して軽い気持ちで好きだったわけじゃないとは思うんだけど、菊池さんが言うような「面白さ」をしっかり感じてしまった。「しまった」って言うとネガティブだな。
エースストライカーでポイントゲッターの中島さんが抜けることは、まだまだ飛躍していきたいグループとしてはとんでもない痛手。だから我々の衝撃もすごかった。残った各々がグループに所属しつつソロプレイヤーとして強くなっていくのも一つの手ではあるのだと思うけど、正直、脱退メンバーがいる先輩グループを外野から見て思うことがあったのも然り。しかもメンバーはまだ全員20代。世代で言えばスノーマンやストーンズと変わらない、何なら少し若いかもしれない。まだグループの価値が萎んでいくフェーズじゃない、ソロプレイヤーとして強くなるフェーズじゃないと、自分も彼らを見て思う。嵐に憧れてきた彼は「グループ」が好きだと思うし。
戦闘力が5あったうちの主力エンジン失ったのに、まだグループで売れたい気持ちを諦めてないんだったら、これくらいの起爆剤があって全然良いと思う。
失うばっかりで前に進めない歯がゆさもあったのかもしれない。もちろん、現状に立ち止まって、一緒にゆっくり進もうとしてくれたチャプツーの時間はすごく自分にとって大事だったし大好きだった。でも、いつまでも「5」に拘ることはできないともうっすら思っていた。ずっと切り替わるフェーズにいて、じゃあいつから本腰入れて進んでいくんだろう?って。
それが昨日、3月31日に本当に終わった感じがした。セクシーゾーンはチャプター2になろうとしたけど、ならなかった。チャプター1を「5」人で終わらせた。そんな感じがした。
また新たな起爆剤を入れて盛り返したい、ここから進んでいきたい。そんな思いを勝手に汲み取って、この決断はとっても良いと思った。
何にしても私は Ride on Time 出のキクフウのヲタクなんで。「20周年に5人でいることを祈るしかない」と言った、その切実さと儚さとメンバーへの愛情に、この人のことを信じてついて行こうと思った。信じられなかった瞬間なんて1秒もない。そうやって今日まで生きてきた。折れず、腐らず、グループとして叶えたい夢を、まだまだ追い続けて欲しい。私は、決して盲目ではないはずだけど、あなたを全部肯定します。
中島さんに「誰にも負けんなよ」と言った菊池さんの手紙が大好きだったけど、
お前も、いや、お前こそ、絶対誰にも負けんなよ。
まさに "Life is full of surprises" だった
気のせいかもしれないけどセクシーゾーン のヲタクになってからブログの更新頻度が上がった気がしてて。ちょっとブログ読み返してみたくなった。
ライブもないのに更新してる。make me brightの歌詞みたいに、照らし続けることが目標で、ファンとしての自分の芯になるような曲だった。ポプステ新規だから、いつかmake me brightをライブで聴きたいなぁと思ってたな。
https://mimimixsan.hatenablog.com/entry/2022/04/28/113524
マリウスに会いたくて会いたくてバグった日。初めて公開された Trast me Trast you の2番の歌詞が刺さってしまって泣きながらブログ書いた記憶がある。
https://mimimixsan.hatenablog.com/entry/2022/09/06/001853
まさか自分が泣くと思わなかったセクゾの初ドーム。セクシーゾーンを好きになれてよかったって心の底から思った。
https://mimimixsan.hatenablog.com/entry/2022/12/18/210411
Creamの「これから、これなら飛び出せるかな」って、ちょっとだけ弱気が混ざった歌詞も、セクシーゾーン の第二章を表すようで好きだったな。
https://mimimixsan.hatenablog.com/entry/2023/05/02/002426
ChapterⅡは、マリウスへが卒業した寂しさを隠さず全員で共有できたのが嬉しかった。ずっと Sad World に助けられた2023年だった気がする。
https://mimimixsan.hatenablog.com/entry/2023/08/07/225224
いちばん最初にセクゾのこと書いたブログはこれだった
https://mimimixsan.hatenablog.com/entry/2020/12/19/041727
バカみたいなタイトルでアレだけど。でもこれ読み返して泣いちゃった。
まさに「攻め」と「守り」の真骨頂なのが、中島健人がポイントゲッター。俺は中島いいパスを出すのが役目。って、そんなことも言ってて、いや、菊池風磨すげえ!ってなった。
ケンティーが「背中預けられる」って、いつかのラジオで言ってた意味が、だんだん伝わってきた。物理的な「背中合わせ」じゃなく、精神的支柱のような。
当時セクゾ初心者だった自分で、この解像度の高さを魅せていたふまけんって一体。今日更新された菊池さんのブログを読むとなんも言えん。
20周年を迎えるとき、5人でいることを「祈るしかない」って言うんだよ。5人でやりたいから「頼む戻ってきてくれ」なんて松島に言えなかったって。
この時にもう「永遠なんかない」って気づいてたのかもしれない。誰かが辞めたいと思ってるとかそう言うことじゃなくて、人生って何が起きるか分からないから。
どうしてもセクゾの曲は今は聞けなくて(人生遊戯の歌詞を噛み締めながら風呂に入ったら普通に号泣してしまった)松村さんが作ったSixTONESプレイリスト聞きながらこのブログ書いてるんだけど、今、セピアが流れてきてさ、、、
このまま全部忘れたい どんな一瞬も忘れない
って歌ってるの、本当にヲタクってそんなのの連続だな。
全部なかったことにしたくなる瞬間があるのに辞められなくて。禁煙外来みたいにヲタ卒外来を作って欲しい。時々、無性に、どうしようもなく、ヲタクを辞めたいと思うのに。終わりが来るなら最初からなくていいと思うのに。でもこの3年、本当に楽しかったんだ。楽しかったというか、ただ大好きだった。そうじゃなきゃこんなにブログが残ってない。
4月から改名して3人になるグループを、きっとこれからも応援すると思うのだけど、今は、ただただ寂しい。
君を思い出す、前を向く

セクゾのライブに行ってきた!@熊本
横アリ当たらなくて、唯一当たったのが熊本公演。当選した瞬間は笑ったけど、セクゾの第二章、どうしても見たくて、単身熊本に乗り込んだ。遠征効果も相まって、本当に、すっごい楽しかったし、やっぱりこの「第二章」と銘打ったツアーに入れて、見れてよかったなー。ほんとに楽しかった!

現実逃避のためにこのライブがあるんじゃないですよ。明日からなにかを、すこしでもいいから、これからの人生を頑張る活力にして欲しい。僕たちも頑張るから一緒にがんばろうと。風磨さんはそんなようなことを言ってた。
ファン側からすると、これまでと変わらずライブそのものは、やっぱり夢のような時間だった様に思うけど、今回の、このライブ「ChapterⅡ」は、彼らにとって変えられないほど「現実」だった。地に足をつけて、前を向いて歩みを進める、痛いほどのリアリティを届けられたんだと思った。
Sad Worldで本編が終わると言うライブの構成は知ってたんだけど、演出を目の当たりにしてやっと伝わるものがあったりして。オレンジに照らされる会場と、渋谷の街を映し出し、矢継ぎ早に歌詞が出てくるモニターを見ていると、やっぱり泣けてきた。
あの渋谷のセンター街の暗さ、雑多な街の中でポツリ取り残されたような気持ちになる異様さ、自分を取り巻くもの、過ぎ去るもの、関わりのない人たちからすれば我々はちっぽけな存在であって、そんな集合体の中で、誰も気にも留めないけれど、本当は寂しい気持ちを抱えている。そんな人たちがオレンジ色のペンライトを持って、このライブに集っている。
2番の歌詞、悲しい世界で、君を思い出す。モニターに映った風磨さんの手は「5」を作ってた。まぁ、、、泣くよね。
Sad Worldの歌詞は、後悔、寂しいという思い、感謝、でもやっぱり寂しい、という風に続くのだけれど、2番Aメロ後半、ケンティーパートから、前に進む気概というか、決意のような内容に変わる。2番のサビは「また去る誰かのため前向く」とあって、それは離れていくファンのこと指すのだと、勝手に解釈してる。
5人旅での風磨さんの言葉をまた思い出す。自分たちが倒れたら誰もついてこれないから、だから、応援して背中押したんですよって表向きには言うんだって。
寂しい気持ちを隠して、あ、いや、隠してないか。こうやって晒して、みんなで共有して、そうやって前を向いている彼らのリアルを、あまりに生々しいこのラストを、泣かずには見れなかった。
噛みしめるように「楽しい」と言った勝利くん。あの噛みしめるように、反芻するように何度も言う「楽しい」が、なぜか、どこか寂しさを浮かべているようにも見えた。楽しいと寂しいが混在する、セクシーゾーンのリアル。それが「ChapterⅡ」の始まりと言うのは、いや、よく出来すぎたライブだよ。
Sad Worldって、この冒頭のメロが、曲中ずっとリフレインされてるんだよね。でもこのメロが主メロになる瞬間は、本当に、この冒頭にしかなくて。
Our world we step through
Stuck in thoughts where are you
Aメロなんかは特に、リズム+このメロみたいな構成ですごくシンプル。
後悔、寂しさ、感謝、と続く歌詞の中で、やっぱり「前に進む決意」のようなところに意識が行くように、ここでリズムの数すらも減っているように聞こえる。今まであったハイハットオープンが一瞬なくなるのかな?私はクソ素人なのにこう言う類のことに口出してて本当に申し訳ないけど、
So I don't wanna waste my time
から、あの一瞬で引き込まれる感じ、冒頭メロと、この言葉の羅列しか存在しない世界観がたまらなく好きだった。
改めて、後悔、寂しさ、感謝、決意と続く中で、冒頭のメロがリフレインされている意味を考える。冒頭の歌詞はつまるところ、
私たちが歩む私たちの世界、あなたがどこにいるのか考えるのを止める
と言ったところかな。※翻訳かけた上での勝手解釈なので意訳が入ってますがご了承ください。
ふと、Dreamの落ちサビの歌詞を思い出す
どこかで会えたとしてもそっと目を逸らしてまた歩き続けるでしょう
そして、Sad World冒頭の歌詞に続くのは
But I'll miss you
でも寂しい。これなんだよな。
マリウスはマリウスの世界を歩むし、4人は4人の世界を歩む。戦う世界線は切り離した上で、後悔も寂しさも感謝も決意も全部ひっくるめて「君を思い出し、前を向く」そんな歌だ。Sad World。
歌える?と聴かれた頃には私はもうボロボロに泣いていたけど、泣きながら一緒にSad Worldを叫ぶように歌った。泣きながら歌う自分に酔っていただけでもいいと思えるくらい、好きな時間だった。
東京に帰ってきたらこのブログを書こうと、公演終わりから決意して、帰りの飛行機の中でメモを書き起こしていたのだけど、危うく泣きそうになってやめた。2023年後半になっても、セクシーゾーンに泣かされる日々は、まだまだ終わらないのだな!
いいよ、受けて立つよ!(そんなん大負けだろ)

I know it's sad but look at the sky 照らす青空を
私も頑張るよ。人生を。だからまた会おうね。
音楽が好きで、よかった。
待ってくれ、人生が楽しすぎる(ドデカ主題)
こんなに楽しくていいの?というくらい楽しくなっている。何がそんなに、というと、好きだと思える音楽に大変に囲まれてしまっていて、感情がハイになっている、今です。
先月まで仕事に追われすぎて「自分の人生って一体何?」とメンタル崩壊の大打撃を食らっていたくせに、5月に入った途端、4月の反動で入れまくったライブの予定といろんなリリースが重なって人生が楽しくて仕方ない。自分の生きる術が、やっぱり音楽に詰まっていることを実感せざるを得ない。人生って、楽しい!!!!!!!(よかったね)
そんな最近の好きな音楽をただ書き綴りたいだけのブログをやります。
1. こっから
これがないとこのブログは始まらない、ガチでなんなんだこの人たちは!?!?
まず、ABAREROをリリースする週に「こっから」をドラマ内で公開するサプライズ解禁だったこと、それがドーム前だったこと。東京ドームを経てドラマ内で流れる「こっから」を聴いて泣いちゃったこと。色々と、やりすぎてる。
ストのシングルカットでいちばん好きな曲は「共鳴」なんだけど、それも歌詞が印象的でずっと残ってて「焦燥抱いて競争?よしましょう然様なら」に本当に救われたから。ストは自分たちのことを歌詞に当て込むのが本当に上手い。当て書きはファンにしか伝わらない感じがしてあんまり好きじゃないと思っていたけど、それが嫌らしくなくて、スッと届く。
今回の「こっから」のサビの歌詞。「どうしようもないままが自分なんだ、こっから始まんだ」「夢と相思相愛になれるはずなんだ」で本当になんか、涙出る。
仕事って成功ばっかりじゃない、それは自分が仕事してて思うことだけど、彼らの場合は世に全部晒されるわけじゃない。本当にしんどい職業だなと推測だけで思うけど、でも、そうやって泥臭くやっていく感じを共有してくれて、でもそんな姿すら楽しそうでもあって、泣けてきちゃう。このMVのダンスシーンのみんなの顔、本当にいい顔してて、それ見てても泣けるし、泣いてしかないんだけど!?
音源とMVで泣いている「こっから」を、パフォーマンスで見たら俺はどうなるんだ?という一抹の不安はありつつ、とにかく、好きでいて良かったなぁ、を、ずっと更新させてくれることが、ただ嬉しい。ストーンズのこと、俺、一生好き。
2. FANFARE
妹に勧められて見たらめっちゃ良かった。曲の疾走感とMVの可愛らしさ。キャッチーなメロ。こんなん、嫌いな人いなそう。こういうINIをずっと見たかった気がする。
MVかわいい〜TWICEみたい〜とか思ってたけど、今日CDTVでFANFARE歌ってるINI見てたら解像度が爆上がりしてもっと好きになっちゃった。落ちサビのMJと京ちゃんのハイタッチでクソほど沸いちゃって。なんだそれは。ヲタクがぶち上がっちゃうじゃないか。
こういう疾走感ある曲の落ちサビ大好きなんですよね。ラスサビで盛り上げるためにブレーキを掛ける感じ。自分は3拍子(3連符)と四つ打ちに弱いなと常々思ってるんですけど、まさに。落ちサビの四つ打ち+MJ京介(ケミ名なに?)のタッグに完全にやられてしまいました。髙塚ヲタですが。
3. Vivid
BE:FIRSTではやれない音楽性を体現する、みたいな話を聞いていた(超絶うろ覚え)MAZZELが、結局どういう方向性で活動していくのかよく分かっていなかったのだけど、何にせよこの曲は良い。
え、このサビでテンション上がらない人間がこの世にいる?初見で「え、待って?良すぎん?」となってしまった。以来、プレイリストに入れて毎日聴いている。ガチで良すぎる。これもサビの四つ打ちっぽいリズムが印象的。やっぱり好きなんだろうな。四つ打ち。
THE FIRST のオーディション見て最初に「いいな」と思ったのがKAIRYUだった。その良さがこの曲の随所に散りばめられてて、本当にMAZZELと出会ってくれて良かったと思った。他行かれてたら、もう会えなくなるところだった、私が。声の聞き分けがそんなに得意じゃなくても、「あ、KAIRYU」となる、あの唯一無二の声が本当に好き。
声の良さでいうとRYUKIも好き。あのマイク乗りの良い声質は、私が好きなやつ。RUIとかに近いのかな。自分の中のイメージは、BEYOOOOONESのみいみとか、つばきの希空ちゃん、アンジュのかわむ。他にいない甘めの声質で、曲の中で不意に出てくると「おっ?」ってなる、ある種カンフル剤みたいな声。あーれが、マジで好き。
なんにしたって、NAOYAの顔が良い。かっこいい、ビジュがいい、分かる。なんか、そんな次元じゃなく、とにかく目を惹く。異次元。ここぞという時に切り取られるのはNAOYAのアップの顔。B小町のアイが実在したら、あれはNAOYAなのかも。(例えです。MAZZELみんな素敵です。)というくらい、素晴らしかった。蓋開けたら全員とんでもないんだから、人気出るな。MAZZEL。とんでもねぇグループが、またできちゃったな。
4. Who I Am
今週セブオダを観る機会が出来たので予習してたら、とんでもねえ「DUAL」とかいうアルバムに出会ってしまった。
上述のどこかでも書いたけど、この、疾走感ある曲の中で「溜める」瞬間がとんでもなく好きなの。Who I Am で言うと、1番サビ?の、みゅさんソロパート。え、そこでガッといかないんだ?と言う、裏切られた感。プラス、同じメロをリフレインさせて2回目でガッといくのが自分の中のセオリーだった。そしたらそのままAメロに入って、2番?と言う雰囲気になるから、面白いよね。なんなん。(なんなん?)
この2番もめっちゃかっこいいよね、さなぴーのラップ?パート。あそこから安井くんの高音に繋がるのも良い。K-POPは歌い方を揃える傾向があるけど、J-POPは個を尊重してくれるというか、それぞれの声色が聴き分けられるような構成にしてくれてる印象があって、だから自分は、J-POP(のなかで活動するグループ)が好きだなぁ、と思う。
&Yがめっちゃ好きで聴いてたくらいの情報量しかなくて、でもここにきてDUALが良すぎて、この状態のままライブ見ちゃったら、俺終わっちゃうかもしれない。。。これ以上推しを増やせない(∵金がない)ので、若干、恐怖に苛まれている。(推すならみゅっさんと既に決めている人)
ふと思い出したけど、そういえば昔同じようなブログを書いたな。で、この時は全部ガールズグループだった。
今、ボーイズグループがジャニーズ1強じゃないことも結構嬉しいんだよ。ジャニーズ内部だって、ジャニーズらしさのある曲ばかりじゃなくなったことも。
自分がボーイズグループに特化してこんなブログを書きたくなってるのは、当時の自分からすると意外で、時の流れは感じるけど、根本は変わってないね。好きな音楽に囲まれすぎて胸がいっぱいで容量オーバーになって文字にしたくなった。満足いたしました。
追伸:こんなブログを書いている翌日にこれが公開されるので、本当に人生に勝ち続けている。ティザー見た。もう好きだもん。音楽を聴くために生まれてきたんだよな。本当にありがとう、俺の人生。